2019年04月10日
『メン・イン・ブラック』:都市伝説は本当だった
データ
『メン・イン・ブラック』MEN IN BLACK
評価:☆☆☆☆☆☆・・・・
年度:1997年
鑑賞:封切り時にスクリーンで鑑賞。2019年BS/CSで再視聴。
監督:バリー・ソネンフェルド
原作:ローウェル・J・カニンガム
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
主題歌:『Men In Black』ウィル・スミス
俳優:トミー・リー・ジョーンズ(K) ウィル・スミス(J) リンダ・フィオレンティーノ(ローレル)
リップ・トーン ヴィンセント・ドノフリオ(エドガー)
トニー・シャルーブ シオバン・ファロン
製作国:アメリカ
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コメント
世の中には、読んだり聞いたり見たりしても何も深まらないけれど、知る前に比べて自分に一ヶ所窓口またはポケットまたは手持ちカードが増えた気になる本や音楽や映画が確実に存在します。
本作『メン・イン・ブラック』はまさしくそういう作品になるでしょう。
1997年の封切り時にたまたま映画館に足を運んだ時の私はそうでした。
それはちょうど『霊幻道士』体験と同じで、ええモンに当たった小さな幸せ感を得たのです。
これは伏線だろうな、と期待したことが、期待以上に鮮やかに回収されていきます。
さすがソネンフェルド監督、そしてスピルバーグ製作総指揮。
トミー・リー・ジョーンズさんとウィル・スミスさんのコンビは、コミカルな映画ではオーソドックスな描き方ながらちょうどいい。
女優オーラのあるリンダ・フィオレンティーノさんが今作だけの出演なのは残念。
姿を隠して巷で人類と混じって暮らしているエイリアンたちが愛おしい。
スタローン、プレスリー、、、
なるほどエイリアンだったのか、と思える実在の有名人たちのカメオ?出演もまた楽しい。
そしてバグ役のヴィンセント・ドノフリオさんの気持ち悪い動きの凶悪さが本作を引き締めている。あのパイル二等兵(『フルメタルジャケット』)がまさかの出演。恥ずかしながら今回見直すまでは気づきませんでした。
エイリアンと遭遇すると黒服の男がやってくる・・
アメリカの都市伝説は本当でした(笑)

原作コミック本表紙
『メン・イン・ブラック』MEN IN BLACK
評価:☆☆☆☆☆☆・・・・
年度:1997年
鑑賞:封切り時にスクリーンで鑑賞。2019年BS/CSで再視聴。
監督:バリー・ソネンフェルド
原作:ローウェル・J・カニンガム
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
主題歌:『Men In Black』ウィル・スミス
俳優:トミー・リー・ジョーンズ(K) ウィル・スミス(J) リンダ・フィオレンティーノ(ローレル)
リップ・トーン ヴィンセント・ドノフリオ(エドガー)
トニー・シャルーブ シオバン・ファロン
製作国:アメリカ
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世の中には、読んだり聞いたり見たりしても何も深まらないけれど、知る前に比べて自分に一ヶ所窓口またはポケットまたは手持ちカードが増えた気になる本や音楽や映画が確実に存在します。
本作『メン・イン・ブラック』はまさしくそういう作品になるでしょう。
1997年の封切り時にたまたま映画館に足を運んだ時の私はそうでした。
それはちょうど『霊幻道士』体験と同じで、ええモンに当たった小さな幸せ感を得たのです。
これは伏線だろうな、と期待したことが、期待以上に鮮やかに回収されていきます。
さすがソネンフェルド監督、そしてスピルバーグ製作総指揮。
トミー・リー・ジョーンズさんとウィル・スミスさんのコンビは、コミカルな映画ではオーソドックスな描き方ながらちょうどいい。
女優オーラのあるリンダ・フィオレンティーノさんが今作だけの出演なのは残念。
姿を隠して巷で人類と混じって暮らしているエイリアンたちが愛おしい。
スタローン、プレスリー、、、
なるほどエイリアンだったのか、と思える実在の有名人たちのカメオ?出演もまた楽しい。
そしてバグ役のヴィンセント・ドノフリオさんの気持ち悪い動きの凶悪さが本作を引き締めている。あのパイル二等兵(『フルメタルジャケット』)がまさかの出演。恥ずかしながら今回見直すまでは気づきませんでした。
エイリアンと遭遇すると黒服の男がやってくる・・
アメリカの都市伝説は本当でした(笑)

原作コミック本表紙
Posted by gadogadojp at 10:00│Comments(0)
│映画
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